【1分で読める】朝の水分補給は血液の流れに効果的で健康の味方

朝の水分補給は血液の流れに効果的で健康の味方

■朝から食欲をわかせることも!│水を飲むメリット特集

寝ている間には知らず知らずの内に汗をかいており、体内の水分が不足している状態になっています。そのため起きる頃には血液中の水分が減って血液濃度が高くなっていますので、血液の流れが悪くなりいわゆるドロドロな状態になります。そうなると血栓ができやすく動脈硬化などの原因ともなりますし、臓器や脳などの働きも鈍くなりますから身体もなかなか目覚めることが出来にくくなります。

ですが朝起きてすぐに水分補給をすることで血液の流れがスムーズになりますので、血栓などの血管障害を軽減することができます。また胃腸の働きを活発にしてくれる副交感神経を刺激して、胃も目覚めさせてくれます。

ですから今までは朝ご飯は食欲がなくて食べられなかったという人も、朝から食欲がわいてきてしっかりと朝食が食べるようになるでしょう。それに空腹状態の胃にお水が入ると大腸が刺激されて、便意を起こしてくれる腸のぜん動運動も促進するので便秘解消にも効果的です。

朝に飲むお水は胃腸を目覚めやすくしてくれるため冷たいほうが良いと言われていますが、あまり冷やしすぎるのではなく大体10℃前後の温度で飲む方が身体に負担が少なくて効果的に目覚めさせてくれます。

ただし冷たいのが苦手だからと、沸騰させてお湯にしてから飲むと含まれているミネラル分が減少してしまうので、冷水が苦手な人はお湯ではなく常温で飲むといいでしょう。

またゴクゴクと一気に飲み干すと消化器官に負担を与えますから、できるだけゆっくりと時間をかけて飲む方が負担が少なくなり身体への浸透もしやすくなります。また体内で一度に処理できる水の量には限界があるため、たくさん一度に飲む必要はなくコップ1杯程度である250ml位がベストなようです。

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