アルミボトルは開けたらすぐ飲む!

水素水飲料はペットボトル、アルミパウチ、アルミボトルと容器に種類がありますがそれぞれの特徴があり注意点も異なります。

基本的に水素は元素の中で一番軽いので容器で密閉されていても容器の側面から少しずつ抜けていってしまいます。アルミはその抜けが少ないためパウチやボトルなどに詰められていることが多いのです。

そんな軽い水素はアルミボトルやパウチに入っていても蓋を開けたら空気と触れた部分からどんどんと空気中へ放出されていきます。一度開けた状態で飲み残すと蓋をきっちり閉めてもボトル内に入った空気に触れ水素が抜けていき次に蓋を開けたときに一気に出ていってしまうのです。

これがアルミボトルは空けたら一気に飲んだほうがよいといわれる所以です。パウチの場合は飲み残したときには中の空気を抜いて蓋ができるのでボトルよりも残ったお水に含まれる水素は多いとされていますがそれでも早く飲むにこしたことはありません。

アルミボトルは300ml入りが大半なので、夏場などは少し物足りないくらいの量ですよね。飲み干しやすい量なのは水素水ならではの特徴があるためかもしれません、開けたら一気に、を心がけておきましょう。

続けるために知りたいコストの話

水素水を生成する器具やウォーターサーバーなどはビックリするような価格で手を出すのには勇気がいりますが、アルミパウチやボトルは比較的安価でケース購入すれば1本あたりの価格も抑えることができます。

300ml入りが多いアルミボトルは、1本あたり約180円~300円程度で24本入りのケースだと4,000円台~7,000円台となっています。1日1本飲むとして月に5,400円~9,000円くらいです。

水にかけるお金としては高く感じるかもしれませんが、水素水自体の相場から考えると自分で作る必要もなく手軽に持ち運べることを考えたら安いほうではないでしょうか。

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