水素水って子供も飲めるの?

強力なアンチエイジングパワーで美容&健康効果が期待されている水素水ですが、子供が飲んでも大丈夫なのでしょうか?
結論から言えば、子供が飲んでも問題ありません。
子供が嫌がらなければ、適切な量を飲ませてあげたいところです。真水が嫌いな子供の場合、料理に使ったり、粉のポカリスエットを溶かしたり、飲み方に工夫してあげると良いでしょう。
そもそも、水素水は医薬品ではなく健康食品なので、副作用の心配はありません。むしろ、食品でありながら抗アレルギー作用・免疫力向上作用などが期待されている水素水は、子供の健康のためにも有用だと思われます。
実際、最近では赤ちゃんのミルクを作る際、水素水に粉ミルクを溶かす母親が増加している…という話もあるぐらいなのです。また、水道水は塩素消毒(カルキ)されているため、あまり健康に良くない…と考えられています。水素とは関係ありませんが、そういった部分でも、水道水から水素水への移行はむしろ推奨されるべきではないでしょうか?

子供の為の水素水を選ぶポイント

子供の為の水素水を選ぶポイントは大きく2つあります。

1.ph値は水道水の基準値以内

ph値は水道水の基準値以内水道水のph基準値はph5.6〜8.6と定められています。

この数値は弱酸性〜弱アルカリ性ですが、実際はph7前後ですので中性です。中性であれば酸っぱくも無く、苦くも無いので、味覚に与える影響はありません。

大多数の水素水は弱アルカリ性〜アルカリ性に振れています。無味と言われる水素水ですが、実際飲むと少し苦いような重たい感じがするのはこの為です。あまり飲みやすいとは言えません。大人であれば、多少飲みにくさを感じても我慢して飲み続ける事ができます。しかし、子供に同じ事を求めるのは困難です。

ではどうすれば良いの?

水道水基準値phの範囲を参考に水素水を選ぶようにしてください。子供も普段飲みなれた水と同じ感覚で飲めるでしょう。

注意!赤ちゃんや乳幼児には母乳範囲のph値

赤ちゃんや乳幼児に水素水を与える場合注意したいのが、赤ちゃんや乳幼児に水素水を与える場合です。子供は大人より体が発達していません。特にまだ大人と同じ物を食べられない赤ちゃんや乳幼児は、消化器系が未熟で未発達です。

例えば、赤ちゃんの胃液のphは6.0〜8.0です。大人の胃液は1.0〜3.0ですから、赤ちゃんとは最大6倍の差があります。大人には強力な消化活動が可能ですが、一方、赤ちゃんにはそこまでの能力が無いことが分かります。

また、基本的にはph7前後の数値を保つ水道水も、基準値はph5.6〜8.6です。赤ちゃんの消化能力の範囲を超えてしまう事もあるでしょう。

そこで、母乳のph値を基準に水素水を選んでください。母乳のphは6.6〜7.6ですから、赤ちゃんの消化能力の範囲を超える事はありません。ミルクにも安心して使えます。

水素水のph値・性質などの数値比較はこちら

水素濃度で比較!おすすめの水素水選び方

水素水といっても、製品ごとに含有する水素の分量は異なります。より優れた製品を選ぶためには、まず“水素濃度などの重要データを開示しているか”を確認することが重要です。濃度によって効果が変化することはもちろんですが、重要データをきちんと公開しているかどうかで、メーカーの信頼性を測れる…という部分にも着目してください。情報開示が進んでいるメーカーほど製品開発の透明性が高く、信用が置けるはずです。

さて、水素水の理想的な濃度には諸説ありますが、0.8~1.0ppmが目安となります。水素は最大で1.62ppm水に溶けますが、1.0ppmより濃度が高くても、美容・健康への好影響が増すことはありません。

さて注意したいのは、0.8~1.0ppmという水素濃度が必要なのは充填時ではなく、飲用時だということです。飲むときに充分な水素が入っていなければ、意味がありません。水素は保存中も常に減少していくため、どんな水素水も時間を追うごとに水素濃度が減っていきます。開封して飲用する時に0.8ppm以上の水素濃度を維持している製品を選ぶことが重要なのです。各メーカーはアルミパウチの容器を用いるなど、少しでも保管中に水素が抜けないよう工夫を重ねていますから、その中でも特に水素濃度の維持力が高い製品を選んでください。充填時ではなく、開封時の水素濃度で比較するのが、おすすめの選び方と言えます。

水素濃度の比較はこちら

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