水の酸化還元電位で比較

酸化還元電位で比較人間の身体の内部は弱アルカリ性が基本です。ですが、活性酸素などの影響で酸性に傾いてしまうと、免疫力が低下して様々な病気を引き起こしてしまったり、年齢による元気のなくなる原因にもなります。酸性に傾いてしまう年齢を感じさせる原因を防ぐには、逆の効果がある還元、酸化還元電位の数値を下げる作業を行う必要があるのです。

一般的な水道水の酸化還元電位の数値は+500~800mVであり、まさに年齢を感じさせる原因になる性質があります。ミネラルウォーターなどはマイナス電位のものが多く、水素は-420mVもの還元力があります。その二つが組み合わさった水素水は非常に還元力が強く、健康への効果が期待できるわけです。

とはいえ、その酸化還元電位の数値も水素水によって異なります。ここでは還元力の強さを計る酸化還元電位(マイナス電位)に注目して比較しています。ちなみに、還元力が強いのはマイナスの数値が多いものとなります。

水素水の酸化還元電位を比較

  • ビガーブライトEX:-550~-650
  • キヨラビ:-500~-600
  • メロディアン:-300~-650
  • サラスバ:-400~-650
  • クリスタル水素水:-600
  • 水素豊富水:-350~-650
  • イズミオ:-500~-700
  • スパシア:-550~-650
  • 伊藤園水素水:-400~-650
  • 薬療研:-550~-650
  • バナh:+105

高い酸化還元電位(マイナス電位)を保つには

高い還元力を持つマイナス電位の水素水もいつまでもその電位を保っているわけではありません。水素が商品のマイナス電位を維持させるポイントになりますから、徐々に水素が抜けてしまえば、やはり徐々にマイナス電位数値は下がり、プラス電位に移行してしまいます。

いくら密封されたアルミパウチタイプの水素水でも溶存している水素は徐々に抜けてしまいます。当然、それとともにマイナス電位の数値も下がってしまうのです。特に開封すると少なからず空気に触れてしまうことになります。酸素は+820mVものプラス電位があり、一気に酸性に傾いてしまう恐れがあります。

空気に触れた水素水の酸化還元電位の変化

  • 開封時:-500~-550mV
  • 1時間後:-190~-230mV
  • 2時間後:-140~-180mV
  • 3時間後:-400~-650
  • 5時間後:-50~-90mV
  • 8時間後:-20~-50mV

※あくまで個人的な測定によるものなので参考までに

このように、開封後8時間でほぼマイナス電位はなくなってしまいます。

そのため、いくら開封時に高いマイナス電位の水素水であっても、空気に触れて時間が経過すれば意味がなくなってしまします。そのため、酸化還元電位の数値に関わらず、まずは開封した商品は飲み干すことが前提です。

ただ、水素水によっては量が多すぎて飲みきれないというものもあります。その場合には、溶存する水素が逃げないよう、空気をしっかり抜いた状態でキャップをするようにしましょう。そうすればもっと長時間にわたり高いマイナス電位を維持できるでしょう。

ただ、空気を抜く作業ができるのはアルミパウチタイプの水素水のみで缶タイプは無理です。キャップをしっかり閉めても容器内に空気がありますからマイナス電位が低くなります。量が多い水素水を選ぶ場合、パウチタイプを選び、容器の形状にも注意しないと酸化還元電位の数値が意味のないものになります。

おすすめパウチタイプ水素水はこちら

●実際に水素含有量と酸化還元電位を測定したサイトはこちら

>>水素水徹底比較サイト

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