水素水は容器の形状もとても大事!

アルミパウチタイプがベスト水は容器に入っている中身が重要。確かに間違いではありませんが、水素水の場合には、容器も非常に重要なウェートを占めています。水素は最も小さな分子ということは誰もが知っていますが、ということは当然その水素を容器内に維持させるというのが非常に難しいのです。

特にペットボトルの容器だとPET分子がはるかに大きいため、開封していなくてもその隙間から出てしまうのです。

そのためベストなのはアルミタイプ。アルミタイプといっても、アルミパウチとアルミ缶に分けられます。

アルミパウチタイプは飲み口がついているものではそこからわずかに水素が抜けてしまう可能性も否定できません。しっかり封をされたアルミ缶タイプの方がいいのかもしれませんが、実はアルミ缶タイプは封をした時点ですでに缶内に空気が入っているので、水素が減ってしまうのです。また開封すれば、空気を抜くこともできないので、開封後の水素を長時間維持させることができません。

とはいえ、そこまでこだわらずに自分に合った美味しい水を選ぶことが大事ですね。

容器による違い※あくまで個人的な比較であり、特定の商品などを保証、推薦するものではありません。

アルミパウチ 水素溶存濃度(開封前) わずかに減っていく
水素溶存濃度(開封後) 24~48時間はキープ
開封しやすさ 若干開けにくい
飲み残し 空気を抜いて長時間保存可能
持ち運び 持ち運びしやすく、丸めて捨てられる
水素水の種類 多い
利便性 冷凍すれば夏場の冷却パットとしても利用可能
アルミ缶 水素溶存濃度(開封前) わずかに減っていく
水素溶存濃度(開封後) 缶内に空気が残り、2~3時間でなくなる
開封しやすさ 開けやすい
飲み残し 空気を抜けない
持ち運び かさばり、持ち運びには不向き
水素水の種類 多い
利便性 少ない
ペットボトル 水素溶存濃度(開封前) PET分子の方が大きいためすぐになくなる
水素溶存濃度(開封後) ほぼなくなる
開封しやすさ 開けやすい
飲み残し 空気を抜けないことはないが、PET自体が水素を逃がす
持ち運び かさばり、持ち運びには不向き
水素水の種類 水素水としてはほぼ皆無
利便性 少ない

オススメ水素水を容器で比較

各メーカーから数多くの水素水が出ていますが、容器はそれぞれ異なります。

また水素が十分に残っている状態で飲むには、容器の形状だけでなく、内容量、開封後水素が維持できる時間も重要なポイントになります。ここではオススメの水素水を容器で比較してみましょう。

水素水を容器で比較

ビガーブライトEX
ビガーブライトEX
容器の形状
アルミパウチ4層構造
内容量
500ml
開封後の水素溶存時間
(およそ)
48時間
キヨラビ 容器の形状
アルミパウチ4層構造
内容量
500ml
開封後の水素溶存時間
(およそ)
8時間
メロディアン 容器の形状
アルミパウチ
内容量
300ml
開封後の水素溶存時間
(およそ)
2時間
サラスバ 容器の形状
アルミパウチ4層構造
内容量
500ml
開封後の水素溶存時間
(およそ)
24時間
クリスタル水素水 容器の形状
アルミパウチ4層構造
内容量
500ml
開封後の水素溶存時間
(およそ)
8時間
水素豊富水 容器の形状
アルミパウチ(飲み口なし)
内容量
300ml
開封後の水素溶存時間
(およそ)
1時間
イズミオ 容器の形状
チアーパック4層構造
内容量
200ml
開封後の水素溶存時間
(およそ)
記載なし
スパシア 容器の形状
アルミパウチ4層構造
内容量
550ml
開封後の水素溶存時間
(およそ)
24~48時間
伊藤園水素水 容器の形状
アルミ缶
内容量
310ml
開封後の水素溶存時間
(およそ)
1時間
薬療研 容器の形状
アルミパウチ
内容量
550ml
開封後の水素溶存時間
(およそ)
48時間
ふじおやまの恵み 容器の形状
スチール缶
内容量
200ml
開封後の水素溶存時間
(およそ)
1時間
バナh 容器の形状
ペットボトル
内容量
500ml:¥2,000ml
開封後の水素溶存時間
(およそ)
ほぼなし

一番水素ガスを逃がさず保持できる水素水

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